6月14日、大岡山キャンパスにて「東京科学大学 理工学系 キャンパスビジット2026」を開催しました。
本イベントは、これまで8月に開催していたオープンキャンパスをオンライン開催することに伴い、今年度新たに設けられた対面型イベントです。
参加者は、学生のための国際交流拠点でもある「Hisao & Hiroko Taki Plaza(以下、Taki Plaza)」にて学生スタッフに出迎えられ、各プログラムに参加すべくキャンパスへ足を踏み入れました。
各プログラムの紹介
理事長講演
理事長講演では、大竹尚登国立大学法人東京科学大学理事長が登壇し、本学の研究環境や研究者の魅力、そして国際卓越研究大学に認可され、今後どのように卓越した研究大学を目指していくのかを語りました。講演後、参加者からは、研究や他機関との連携について、基礎研究の重要性や科学の進歩によって生じるリスクをどのように考えるかなど幅広い視点からの質問が寄せられました。
研究紹介
本イベントのテーマは、「未来をつくる研究に出会う」。多くの研究室公開・パネル展示などの企画が行われ、学生・教員が直接、理工学系の研究環境や研究者の魅力を伝える機会となりました。
模擬授業・相談会・施設見学
研究紹介以外にも、新しいことや専門的なことを学ぶ大学の授業を体感してもらうべく、各学院の模擬講義が行われました。
また、各種相談ブースでは、来場者からの疑問・質問に教職員や現役学生が丁寧に答えました。入試や進路選択に関することはもちろん、留学、大学生活についてなど相談は多岐に渡りました。
さらに、多くの蔵書からなる図書館、リベラルアーツ図書室など、学内の様々な施設見学を通じて、本学での学生生活を伝える良い機会となりました。
今後のイベント
理工学系では、8月7日(金)にオンラインオープンキャンパスを開催します。
7月に公表予定の選抜要項をもとに、最新の入試情報をご案内する入試説明会なども予定しています。
詳細は7月上旬に公開予定です。
関連リンク
(理工学系)アドミッションセンター
- 住所
- 〒152-8550
東京都目黒区大岡山2-12-1 H-80