緑多き自然に囲まれた横浜キャンパスは、最先端の研究と学びに没頭できる理想的な環境にあります。横浜キャンパスのシンボルであるすずかけ台大学会館を始めとして、高い耐震性を誇るJ2・J3棟など、見どころが多く存在します。
- 横浜キャンパスは、2026年4月1日より「すずかけ台キャンパス」から名称を変更します。
特徴的な施設
すずかけ台大学会館
横浜キャンパスのシンボルであるすずかけ台大学会館は「すずかけホール」の愛称で親しまれており、学生や研究者の幅広い交流の場となっています。1階にはガラスに囲まれた食堂があり、緑豊かな自然を背景にくつろぐことができます。他にも、明るく広々としたラウンジやカフェ、大型のホール、貸し出し式の会議室などが整っており、さまざまな用途で活用されています。
J2・J3棟
J2・J3棟は、高い耐震性を誇る超高層免震構造で建てられています。地上20階建てのこの建物は、J2棟とJ3棟が各階で連結しており、多くの研究室や事務局のほか、複数の講義室を有する大規模な施設です。ここから望む眺望と最新鋭の設備は、科学の最前線へと向かう学生たちにふさわしい、プロフェッショナルな刺激を与えてくれます。
すずかけ台図書館
発表練習などに利用可能なセミナールーム、一人で集中できる扉付き個室やソファ席など複数のタイプの座席を備えた個人研究エリア、ゼミやイベントに利用できる多目的ルームなどをそろえ、資料の閲覧だけでなくさまざまなニーズに応える図書館です。
大隅良典栄誉教授 ノーベル生理学・医学賞2016受賞記念碑
大隅栄誉教授が「オートファジー(自食作用:細胞内における自己の構成成分の分解機能)の仕組みの解明」により、2016年にノーベル賞生理学・医学賞を受賞したことを記念し、すずかけ門からキャンパスへと続く場所に記念碑が設置されています。